フランスのワーホリビザ申請について

こちらではフランス・ワーホリビザ申請方法を載せております。申請方法/必要書類は予告なく変更されますので、申請の際は大使館HPや関係機関で最新情報をご確認ください。 

フランス・ワーホリの参加資格を満たす方のみ応募が可能です。参加資格をお確かめの上、下記の順番でビザ申請をお進め下さい。 フランスワーホリ参加資格

申請書キットの入手

フランス大使館の公式ウェブサイトからダウンロード (PDF)。

 ※日本語、フランス語、英語のどれかで記入します。

 ※ネット環境がない方は、フランス大使館へ取りに行く/郵送で請求することも可能。

フランスのワーホリ申請は2段階に分かれます。下記の順番で申請をお願いします。

必要な書類と申請方法 <第1段階>

1.  ビザ申請書

2.  パスポートのコピー (写真のページ)

3.  角6サイズの封筒に本人の住所、氏名を記入し、120円切手を貼った返信用封筒

 ※上記書類の3点をフランス大使館へ郵送申請します。

 ※申請時より90日前後に審査結果が通知されます。

  ※書類不足の場合は審査対象外となります。

論文(申請理由) <第1段階>

フランスのワーホリビザ申請書には、「ワーホリビザの申請理由」を書く欄があります。 フランスで住みたい場所、やりたい仕事、活動内容の詳細を書きます (日、仏、英のいずれかで)。 使用可能な言語は3ヶ国語から選べますが、仏語を使用したからといって合格率が高くなる事はありません。内容が大切ですので自信のない方は日本語で書きましょう。 フランスで何がしたいのか・・どうしてフランスなのか・・。理想ではなく、具体的な(実現可能な)目標を記述してください。 明確な目的をもった人が優先的に採用されます。

必要な書類と申請方法 <第2段階>

第1段階で書類審査を通過した方にのみ、仏大使館よりビザ申請書 (申請許可レター) が送付されます。 審査通過通知が届いたら、ビザ申請のための事前予約を行います。 これは2010年3月より開始された新しい制度で、ビザセクションでの受付を簡略化し、待ち時間を減らすためのものです。

 予約ページより大使館に行く日時を決定・予約し、下記書類を持っていきます。

 ※手順はPDFファイルをご覧ください。(日本語)

 

1.  パスポート (残存期間15ヶ月以上)

2.  同封のビザ申請用紙

3.  証明写真2枚 (パスポートサイズ)

4.  行きの航空券、または1年有効のオープンチケット (Eチケット控えでも可)

5.  2700ユーロ以上の残高証明書 (※帰りの航空券がない方は3700ユーロ以上)

6.  健康診断書 (できれば英文)

7.  フランス滞在期間をカバーする海外旅行傷害保険加入の証明書

※生態認証システムのビザ制度が導入された事により、ご本人が仏大使館へ来館し書類提出。

ビザ申請のためのサイト

フランス大使館HP (日本語)

 〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44

フランス大使館HP・ビザ申請予約システム導入について (日本語)

フランス大使館HP・ビザ申請の予約ページ (英語)