ワーキングホリデー留学の現地生活について

Q. 仕事をしたいのですが、どうやって探すのですか?

A. 多くの場合、現地のフリーペーパーや日系新聞、インターネットなどで探します。

 

現地生活に慣れてきたら、日系新聞やワーホリ関係の掲示板などで探しましょう。語学力をあまり必要としない仕事は限られますが、日本食レストランなどの店先に求人が出されている場合もあります。 お知り合いや友達、語学学校のアドバイザーに相談してみるのも良いでしょう。一時的なアルバイトですから見つけるのは容易ではないかも知れませんが、根気よく探すのが一番の近道です。

Q. 仕事はどのようなものがありますか?

A. 日本食レストラン、お土産店、免税店、農業、牧場が多いようです。

 

渡航先が、大都市や観光地であれば免税店やお土産店や日本食レストランが多いようです。 田舎や郊外では、農業や牧場で働く体験が出来ます。オーストラリアでは地域農業や季節労働に3ヵ月以上従事すれば2度目のワーホリが可能となる特典もあります。

Q. 仕事や学校は渡航前に紹介してもらえますか?

A. 語学学校はご紹介させていただきます。

 

ご本人様のご希望に合わせた学校選びをさせていただきます。留学経験者から評判の良い学校を参考としてお伝えできますので、一人で探すよりも安心です。 お仕事は申し訳ありませんがご紹介しておりません。 但し履歴書のサポート等はさせていただきます。

Q. 語学ができなくても、仕事をすることが出来ますか?

A. 職種によっては一部可能です。

 

日本で生活している訳ではありませんので、ある程度の語学力は必要です。 日本食レストランなど、あまり英語力を必要としないお店でも、語学が出来る方が圧倒的に有利です。出発前にある程度の日常会話が出来る語学力を身につける努力も大切です。

Q. 働く場合、時給はいくらですか?

A. 渡航先、そして職種によって異なります。

 

ワーホリ留学での仕事は、期間が決まっている/語学力をあまり必要としないものが人気です。飲食店では都市によりますが平均で時給$7~$8(+チップ)となります。 オーストラリアは他国よりも賃金が高めで時給AUS$10以上が多いです。 一時のアルバイトですので、生活費の大半を補う事はできません。お小遣い程度の収入とお考えください。 ※英国では制限なしにフルタイムで仕事をすることが可能です。  

Q. ワーホリ留学の場合、滞在方法はどうしたらよいですか?

A. ホームスティ、ルームシェア、一人暮らし・・・自由に決められます。

 

はじめての留学では、現地生活に慣れるまで、ホームスティを選ばれる方が8割以上です。学校に通う場合は、学校からアクセスの良いホームスティ先を紹介して貰えます。 長期滞在の方は環境に慣れてから、ルームシェアや一人暮らしをしてみるのもいいかもしれません。