ワーキングホリデー留学の準備/お申込みについて

Q. ワーキングホリデーには、どのくらいのお金が必要ですか?

A.   滞在期間、過ごし方、渡航先によってさまざまです。

 

渡航先、ライフスタイル、家賃、食費にどの程度かけるかにもよりますが、1年の滞在で約100万~120万円の資金が必要とされます。 但し物価の高い国(英国やフランス)では、上記+50万円程は用意して行く方が安心でしょうし、逆にワーホリ人気国であるオーストラリア、カナダ、ニュージーランドへ行かれる方の所持金は平均80万円です

Q. ワーホリを実現させるには、具体的に何から始めればいいですか?

A. 順を追ってご説明いたします

 

STEP 1:  行きたい国のワーホリビザ申請条件と申請時期をチェック。国によって参加条件が異なりますので、条件に当てはまる方でないとワーホリ制度は利用できません。

 

STEP 2:  条件に当てはまれば、ビザ申請方法を調べます。申請開始日や締切日が決まっている場合、一定期限内に書類を提出する必要がありますが1年中申請が可能な国もあります。 通常、ビザが発給されてから3ヶ月~1年以内に渡航することが規則ですので、その点も踏まえて出発時期を決定して申請してください。

 

STEP 3: ビザ申請が受理されたら、語学学校や滞在先の手配を始めます。

 

ご相談やご不明な点などございましたら、 お気軽にグローバル・グレイスまでご相談下さい。

Q. 往復航空券と片道航空券ではどちらを購入すべきですか?

A. 多くの場合で往復航空券でも片道航空券でもどちらでもOKです。

 

但し、往復航空券を持っている方は、『期間が終了すれば速やかに帰国する』という意志の表れと受け止められる為、入国審査で詮索される可能性を軽減できます。 片道航空券の場合は、帰国時の航空券が購入できるという資金証明が必要になり、必ず帰国するという説得力ある説明を求められる場合もあります。

※一部の国ではワーホリビザ申請時に往復航空券のコピーを求められますのでご注意ください。

Q. 海外旅行傷害保険は申し込んだ方が良いですか?

A. はい、必ず申し込んでください。

 

海外旅行傷害保険は、ワーホリに関らず、海外に渡航される方は必ず加入して下さい。 緊急事態の際、キャッシュレスで治療可能な病院を紹介してくれたり、盗難にあった場合の届出方法を教えてくれたり、いざという時に頼りになります。 ※一部の国ではビザ申請時に保険加入証明書が必要となる場合もあります。

Q. 語学学校に数ヶ月通う予定ですが、紹介してもらえますか?

A. はい、もちろんサポートさせて頂きます。

 

ワーホリビザでは国によって就学できる期間に制限を設けている場合もありますので、滞在国の条件やご本人のご希望に合った学校選び、ご予算に見合ったコースのご紹介など、 現地で充実したワーホリ生活を送れるようなプランのご提案させて頂きます。 ビザを取得した後のご出発までの流れ、サポート内容は語学留学の場合と同じです。グローバル・グレイスの公式サイトをご覧ください。 

Q. 語学を学びたいです。ワーキングホリデーと語学留学どちらが良いですか?

A. 長期間、勉強に専念したい場合は語学留学をおすすめします。

 

ワーホリビザでは国によって就学期間が定められていることがあります。一方の学生ビザは学校に通う期間が自由に決められ、期間中のビザは発行されます。 但し、英国の場合、6ヶ月以上の学生ビザ取得が若干難しくなっておりますがワーホリでは2年の滞在が可能で就学期間に制限はありません。従って英国で6ヶ月以上2年未満、語学勉強をしたい場合はワーホリがおすすめ。 渡航希望国の学生ビザとワーホリビザの条件を理解し、ご希望の滞在期間とご予算から、目的にあった留学スタイルを選択しましょう。

Q. 出発前にどんなことをしておけばよいですか?

A. 大きくわけて2つあります。

 

 ①渡航先の情報収集と語学の勉強

スムーズに留学生活をスタートさせるには、渡航先の生活習慣や政治情勢など情報収集をしておくことが助けになります。 語学は現地に行ってから・・・という方も多いですが、ワーホリは基本的に1年の限定滞在。学校に通う期間も限られる場合があります。 現地で働きたい場合、語学力はあるに越したことはありません。仕事の幅も広がります。

 

②日本大使館・領事館の場所をチェック

トラブルに巻き込まれた・・パスポートを紛失した・・などの緊急事態に備え、渡航先都市または一番近くにある日本大使館・領事館の場所を事前にご確認ください。 

 

期間限定滞在で充実した生活を送るには、日本での準備が非常に大切です。